【色々考えすぎて眠れない】すぐ実践できる解決法と注意点

記事更新日: 2021/05/31

ライター: Kinko

夜寝たいのに、色々考えすぎて眠れない。

そんな時、

何もせずにベッドに入って、ひたすら眠気を待っていませんか?

kinko

それNGな行動です!

いずみん

えっ、なんで?

「寝よう、寝よう」と思うほど緊張感が高まって不安で、ますます眠れなくなってしまいます!

いずみん

じゃあ、どうすれば?

kinko

そんな困った時のポイントは二つ!

 

眠りにつくためのポイント
① 頭を使わない”いつも通り”単純作業をしてみる
② 口や手で悩みを吐き出す

この二つをしてみると効果があるかもしれません!

何となく頭が冴えて眠れなさそう!と思ったら、ベッド横になるやってみるのがおすすめです!

kinko

どんな方法があるのか解説します!

【NG】眠れない時にするべきではないこと!

眠れない!と思った時に、NGな行動があります!

いずみん

NGなこと?

それは、

・とりあえずベッドに入って眠気を待つ
・とりあえずスマホやパソコンを眺めちゃう

この二つがなんでNGなのかを解説します。

 

【NG】とりあえずベッドに入ってみる

明日の仕事のこと、恋の悩みなど、色々考えすぎて眠れないことはありませんか?

それでも、とりあえずベッドに入って眠気を待つのはNGです!

20分以上寝つけないと、イライラしてしまい、余計に寝れなくなってしまいます。

「寝よう、寝よう」と思うほど、緊張感が高まり不安のせいで、ますます眠れなくなってしまいます。

kinko

ずっとベッドで横になっていても、眠気はやってきません。
ベッドからすぐに出て、単純作業をするのがおすすめです!

 

【NG】スマホやパソコンを見てしまう

眠気が来ないからSNSを見てしまったり、

LINEをチェックしたり、

電子書籍を読んでみたりしていませんか?

良く知られたことですが、スマホもパソコンもブルーライトが悪いと言われたりします。

いずみん

確かに!

kinko

でも、それだけじゃありません!

脳に刺激を与えてしまうんです。

寝る前は脳を退屈させるような『いつもと同じ』を心がけることがポイントです!

 

 

「眠れなさそう」と思ったはどうすべき?

色々考えてしまってベッドに入っても眠気はやってこず、、、

そんな時に試してほしい内容が2つあります。

全部やる必要はなくて、気に入ったものをやって貰えればOKです!

ポイントは悩みを頭から吐き出すこと!

その時に最初に心がけて欲しいのは、

頭に刺激を与えず、落ち着いた状態であること
他に考え事をせずに集中できること

この2つは絶対に忘れないでください!

 

① 紙に悩みを”書き出す”

これはシンプルだけど効果が期待できる方法です。

色々考えすぎて眠れない時は、いくつもの悩みが頭の中で渦巻いていたりします。

そういう時は書き出してみると、意外にシンプルなことに気付けて安心できます。

ポイントは悩みを視覚で感じられて、その形や量を把握して安心すること!

 

② 考えを誰かに話して”吐き出す”

これも①と同じことです。

パートナーだったり、親だったり、電話で恋人とだったり、

声に出して悩みを吐き出して、 話を聞いてもらうだけでも、

「誰かに悩みを知って貰えたこと」という事実に安心できます。

 

 

「どうしよう⁉眠れない」時はどうすべき?

ベッドに入ってからなかなか眠れない時に試して欲しい、おすすめの2つの方法があります。

どれもポイントはシンプルで頭を使わない作業であること。

・カウントダウン法
・一度読んだ本をまた読む「再読法」

kinko

どちらかピンときたものを一つ試してみてください!

① 100から数える「カウントダウン法」

よく「羊が1匹、羊が2匹…」と聞きますよね。

あの類の話です。

羊が〇匹」だと少し言いづらく、脳に刺激を与えてしまいます。

一方で「1,2,3…」だと簡単すぎて、他のことも考えてしまう。

いずみん

じゃあ、どうしたらいいの?

そこでおすすめなのが、

「100、99、98…」と数えるカウントダウン法です!

適度に難しく、数えることに集中しないと口ずさめないところがポイント です!

 

② 一度読んだ本を読んでみる

ポイントは一度読んだことのある本を読んでみる こと。

初めて読む本は、その後の展開が気になってしまって、脳が活性化してしまいます。

でも一度読んだことのある本は、展開が分かっているので、冷静に読めたりします。

スマホやパソコンの画面を見るのと違って、次第に眠気が湧いてきたりします。

友人におすすめされた投資の本が難しすぎて1ページで寝れるので重宝してますw

一度読んだことある本は、寝るときにおすすめ!

 

 

睡眠の質を改善するためのポイント3つ

これまで色々考えすぎて夜眠れない時の対処法は解説してきました。

でも一番大切なのは睡眠の質を改善して、自然と眠くなるようにすること。

いずみん

じゃあ、どうやって改善するのぉ?

kinko

そのためには入浴や睡眠でカラダのリズムを整える必要があります。

いずみん

なんだか面倒そう

実は毎日、既ににやっていることでも、

ちょっと意識するだけで睡眠の質が全然違います!

 

① 「早寝早起き」じゃなくて「早起き早寝」

人は朝日を見て体内時計を修正すると言われています。

そのため「寝だめ」や「昼まで寝る」は体内時計が狂ってしまいます。

kinko

ベストは早起き早寝です!

いずみん

”早寝早起き”ではなくて?

いつもと違って早く寝ようと思っても、体内時計が狂っていたら寝れません。

朝早く起きるから、体内時計が整って、早く寝れる。

まずは睡眠時間から整えてみましょう。

 

② カーテンを10cm開ける

①とセットですが、朝気持ちよく目覚めるためには、朝日を浴びる必要があります。

一番ラクにできるのは、

夜寝る前にカーテンを10センチくらい開けておくこと。

そうすると自然に朝日が部屋に差し込んできて体内時計もリセット されて、おすすめです。

 

③ お風呂に入るときの体温に注目!

気持ちよく寝るためには、入浴の温度とタイミングも大切です!

人は寝るときに身体の深部温度が低くなることが知られています。

出典:株式会社バスクリン「入浴で快適な体メンテナンスを! 」

いずみん

どれくらいの温度がベストなの?

そのため「寝だめ」や「昼まで寝る」は体内時計が狂ってしまいます。

kinko

湯船とシャワーでも違いますが、ベストなのはこうです↓

 

 

 

快眠のためのおすすめのアイテム

お気に入りの入浴剤

お気に入りの入浴剤で楽しくお風呂に入ってリラックスできると、気持ちも少しラクになります。

ここでは疲労回復できるおすすめの入浴剤を紹介しています。

 

目元から温めるのがポイント!アイマスク

仕事のことや次の休日のことなど、無意識に頭の中でさまざまなことを考えている現代人。

携帯もテレビも見ずに情報を遮断して、20分間何も考えずに目を閉じる。

すると、目元の温かさも合わさって、脳が癒され、スムーズな眠りへと導くことができます!

 

 

さいごに

色々考えすぎて夜眠れないときは、そのままベッドで横になっても眠りにつけません。

それは脳が刺激を受けたままなので、脳に刺激を与えず休息状態である必要があります。

そのためにおすすめの方法が2つあります。

・寝る前に考えていることを書き出すこと、話すことで可視化する。
・シンプルで頭を使わない作業をする。

そしてそれだけではなくて、体内時計や体内温度にも注目してみることがポイントです。

この記事を書いたライター

Kinko

つい最近まではコミュニケーションにずっと頭を抱えていました。

ちょっとだけでも自分を癒せて、明日がちょっとだけでも楽しみになるような情報を届けたいです!

No.1癒しアイテムはあんこです!地平線を見渡せる山も、どこまでも続く広い空も大好きで、長野がお気に入りです!!

プロフはこちら

グレバリ読書カード(ご意見や取り扱って欲しい内容を是非!)

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