メンタルヘルスケアアプリのおすすめ10選!|感情を可視化しストレス管理をしよう!

記事更新日: 2021/08/08

ライター: あおば

 

最近日本でも話題になってきた「メンタルヘルス」という言葉…

メンタル(Mental)=精神、ヘルス(Health)=健康で、精神面の健康のことを表します。

 

実は、コロナ禍において私もかなり精神を病んだ人のうちの1人!!

 

参照:オラクル調査

 

そんな孤独のときに救ってくれたのが、アプリ

不安で仕方がない心を整える術を知り、ストレス状態を知ることができました。

 

自分の好きな時間に好きなペースで行えるのがアプリの良いところ。

私が調査して実際に使ってみたアプリも含め、おすすめを紹介していきます。

 

私が使った瞑想系アプリのおすすめ

Meditopia

アプリ名
Meditopia
言語
日本語
基本料金
無料(アプリ内課金あり 月780円~)
評価

日本のアプリではこれが一番有名かも。

 

 

Calm(カーム)

アプリ名
Calm
言語
日本語/英語
基本料金
無料(アプリ内課金あり 月約2000円~)
評価
 (4.75)

大阪なおみ選手がグランドスラム大会中にメディア会見を行わなかったことに対して罰金を科されましたが、

そのときにその罰金を肩代わりするとして表明し一時話題になりました。

主に海外で有名なアプリで、Headspaceとの2強なイメージ。

癒される音が多く、また毎日ポジティブなメッセージを通知してくれるので気持ちが少し明るくなります。

 

Headspace(ヘッドスペース)

アプリ名
Headspace
言語
英語
基本料金
無料(アプリ内課金あり 月480円~)
評価
 (4.8)

キャラクターがなんか丸くって癒し系。

アプリ内課金はありますが、無料でも20種類くらいは瞑想や動画コンテンツを見ることが可能です。

瞑想中も、ガイドの人が「心に浮かんだものを一つ一つ流していきましょう~」とか話しながら行われます。

なので、無音や自然の音だけで瞑想がしたい人には向きません。

私は慣れないうちは、人の声があった方が間違って寝ないで済むので笑 ありがたかったです。

 

自分の感情を理解するアプリ

Feelyou(フィールユウ)

アプリ名
Feelyou
言語
日本語
基本料金
無料(アプリ内課金あり)
評価

 

ハリネズミがかわいいぞ~~~!

カラフルでほんわかポップな感じがまたたまらないです。

 

自分の感情を吐き出せるだけでなく、他の人(世界中!)が考えていることも見ることができるので楽しいです。

 

Awarefy

 

アプリ名
Awarefy
言語
日本語
基本料金
無料(アプリ内課金あり 月550円~)
評価
(4.2)

思考や感情を見える化してくれるアプリ。

日々感じたことなどをチャットボットに語り掛けていくことで、その日の感情を測定。

 

あおば<(思った良りも落ち込んでいるんだな、とか自分を客観的に見れるようになったのがよかったな)

 

瞑想というと、静かな場所でじっくり過ごすように見えますが、実は歩きながらとか、書きながらでも可能!

自分にあう瞑想方法を試してみるにはとっておきです。

 

AIと会話して悩みを吐き出す

emol (エモル)

アプリ名
Headspace
言語
英語
基本料金
無料(アプリ内課金あり)
内容量
500ml
評価

まるでラインのチャットのように、AIロボットの「ロク」に話しかけることによって、

AIがその感情を記録してくれるもの。

こちらのメッセージに合わせて、ロクが色々な表情をするのでそれもうれしいところ。

 

睡眠時間等も記録できるので、アップダウンを確認できます。

 

「聞いてよ、クマさん!」

 

アプリ名
「聞いてよ、クマさん!」
言語
日本語
基本料金
無料
評価

 

かわいらしいポップで優しい絵柄に、心がほっとする人も多いはず。

 

このクマさんがすごいのは、紙に書いた悩みを燃やしたり、ヤギが食べたりしてくれること!!!!

悩みを必死に解決してくれようとするよりも、食べてくれた方が地味に良い時もありますよね…解決策のないただの愚痴とか、笑

 

そんなときにこのアプリは使いやすいです。

 

 

Shine(シャイン)

アプリ名
Shine
言語
英語
基本料金
無料(アプリ内課金あり 月約1,650円)
評価
 (4.7)

 

マインドフルネス関連の記事や動画などをチェックできるアプリ。

チャットボットが興味のありそうなテーマに絞って聞いてくれるので、何も考えたくないときに利用しています。

 

 

ストレスの度合いをチェックできるアプリ

ストレススキャン

アプリ名
ストレススキャン
言語
日本語
基本料金
無料
評価
   (3.8)

 

ストレススキャンは、自分の心拍数を自動で測ってくれ、どのくらいのストレスを抱えているのか診断をしてくれるアプリ。

心拍数で自動的に計算してくれるので、実は自分では気づいていなかったけれどストレスを抱えいた!などと認識ができるので便利。

自分がどんな状態のときにストレスが高くなるのか、日々の投稿にタグをつけておくことなどをして振り返ることもできます。

 

Upmind(アップマインド)

アプリ名
Upmind
言語
日本語
基本料金
無料 (アプリ内課金あり 月580円~)
評価
(4.7)

 

スマホカメラに指を置いて30秒待つだけ!

こちらも心拍数からストレス度を測ってくれるアプリです。

ストレスの度合いによっておすすめの対処法(瞑想や、とりたい栄養素など)も教えてくれます。

 

まとめ

メンタルヘルスケアアプリといっても、様々な目線でアプリが開発されています。

自分の心の状態を確認したいのか、

誰かに悩みを聞いてほしいのか、

心のバランスを整えるための対処法を知りたいのか…

 

ここで紹介しているアプリはほとんど無課金で十分楽しめるものばかり。

ぜひ一度使ってみて、少しでも心が楽になったらいいなと思います。

 

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この記事を書いたライター

あおば

 

自然が好きなナチュラルずぼら女子。

摂食障害の経験をもつ。

 

今は自分と向き合いつつ、サステナブルで心豊かに生活していくために実践できることも話しています。

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