【恋愛/仕事/生活/ストレス】人間関係に悩んだ時のおすすめ本5冊

記事更新日: 2021/01/16

ライター: Kinko

いずみん

はぁ、もう恋愛とか職場の人間関係に悩みすぎて疲れちゃった。。

 

最近こんなことで悩んでいませんか?

・いつも人を愛せない
・いつも恋人やパートナーと考えが合わない
仕事が辛くて逃げたくなった
・自分の「幸せ」が分からなくなった
・自分が「うつ」なんじゃないかと考えてしまう

 

いずみん

もう悩んでばかりで(泣)

 

この記事ではそんな悩みのある人に私がおすすめしたい本を紹介します!

・「人を愛するにはどうすべきなのか」分かる本
・「どうして異性そう考えるのか」理解できる本
・「仕事に対して少し前向きになれる」本
・「幸せってすごく身近にある」のが分かる本
・「うつ病の人がどんな状態で、どうやって快復したのか」知れる本

 

▼【心温まる】おすすめの小説も読んでみたい方はこちらから

悩んだ時におすすめしたい本5選

  今回は5つのカテゴリーに分けて本を紹介します。

・いつも人を愛せなくて悩む人向け

・いつも恋人やパートナーと考えが合わなくて悩む人向け


仕事が辛くて逃げたい人向け

・自分の「幸せ」が分からなくなった人向け

・自分が「うつ」なんじゃないかと考えてしまう人向け

 

いつも人を愛せなくて悩む人向け

 

わたしの人生を変えてくれた一冊! 『本当の勇気は「弱さ」を認めること』(著者:ブレネー・ブラウン)

【あらすじ】

著者自身もこれまで自分自身の「心の弱さ」を認めることができずにいました。しかしあるとき、自分の感情を仮面や鎧で守ってばかりでは、他者との信頼関係も築きにくく、自分自身の人生を味気ないものにする、ということに気づきます。そこから著者は、自らも心の弱さを認め本当に強く優しい人間になるべく、七転八倒を繰り返します。本書には著者のそのような生々しい多くのエピソードの他、著者がヒアリングをした様々な人々のあらゆる実例も豊富に盛り込まれています。

(サンマーク出版HPより引用)

 

【ライターからひとこと】

この本は愛と自己肯定について書かれた入門書で、それまで自己肯定感が低かったライターの人生に大きな影響を与えてくれた一冊です。この本のおかげで大切な人とも巡り合うことができました。この本でのポイントは「ありのままの自分をさらけ出す」こと。その方法をとても分かりやすく解説してくれています。ありのままの自分をさらけ出すことで、自分を愛することができ、他人も愛することができるようになります!

 

 

いつも恋人やパートナーと考えが合わなくて悩む人向け

 

異性がなぜ衝突するのか分かる! 「ベスト・パートナーになるために」(著者:ジョン・グレイ)

【あらすじ】

「男は火星から、女は金星からやってきた」のキャッチフレーズで世界的大ベストセラーとなったJ・グレイ博士の本。 本書を手にとったあなたは、頁をくるのももどかしいほど、この本で説くアドバイスに夢中になるだろう。 男と女はここまでわかり合える!

(三笠書房HPより引用)

 

【ライターからひとこと】

男性の考え方と女性の考え方の違いを解説するマニュアルのような本で、夫婦間や恋人間ののトラブルのほとんどはこの本を読めば解決できます!例えば「あなたはもう、私に愛情なんか持っていやしないのよ」という女性側の発言に対して、女性は「愛しているよ」と言って欲しいと思っているのに対して、男性は「あなたは自分勝手で冷たい人ね」と受け取ってしまうほど、違いがあります。
この解釈について詳しく解説してくれています。これを読めば”相手が何を考えているのか”が分かるようになります。

 

 

仕事が辛くて逃げたい人向け

 

少しでも希望を! 「仕事から逃げたくなった時に見る言葉」(著者:ビジネス格言研究会)

【あらすじ】

仕事を辞めたいと思った時、仕事でミスしてしまった時、もっと上を目指したいと思っている時、お金のことで悩んでいる時などに聞きたい90の名言を、イラスト付きで解説しています。

(笠倉出版社より引用)

 

【ライターからひとこと】

仕事が辛かったり嫌だなぁと感じた時に読んで欲しい1冊です。
仕事をしていると失敗が怖くなったり、仕事へのモチベーションが上がらなかったり、職場での人間関係に疲れてマイナス要素ばかり考えてしまい、辛くなってしまいます。
「神様は私たちに成功して欲しいなんか思っていません。ただ挑戦することだけを望んでいるだけですよ(マザー・テレサ)」のような偉人たちの格言がテーマごとに解説されています。

 

 

自分の「幸せ」が分からなくなった人向け

 

幸せって実は近くにある! 「また、同じ夢を見ていた」(著者:住野よる)

【あらすじ】

250万部を超える大ベストセラー青春小説「君の膵臓をたべたい」。 その著者、住野よるの第二作目が、待望の文庫化。 友達のいない少女、リストカットを繰り返す女子高生、 アバズレと罵られる女性、一人静かに余生をおくる老女。 彼女たちの“幸せ"は、どこにあるのか。 「やり直したい」ことがある、“今"がうまくいかない 全ての人たちに贈る物語。

(双葉文庫より引用)

 

【ライターからひとこと】

幸せって何だっけ?と考えてしまう時がありませんか?
この物語の少女が、色々な人物と接する中で、その人にとっての本当の幸せが何なのかに気付いていく物語です。
実はあなたの周りには幸せがたくさん溢れていることに気付けるはず!
とても読みやすい小説ですが、哲学的な一面もあって、非常に面白い本です。

 

 

自分が「うつ」なんじゃないかと考えてしまう人向け

 

うつの正体を知ろう! 「うつヌケ」(著者:田中圭一)

【あらすじ】

著者自身のうつ病脱出体験をベースにうつ病からの脱出に成功した人たちをレポート。うつ病について実体験から知識を学べ、かつ悩みを分かち合い勇気付けられる、画期的なドキュメンタリーコミック!

(角川書店HPより引用)

 

【ライターからひとこと】

「うつ病」という言葉は日常で耳にしますが、どんな症状で、どうやったら快方に向かうのか、という情報はあまり耳にしません。
知らないもの似大しては不安だけが大きくなってしまいます。
この本ではうつ病を経験して抜け出した人たちのエピソードがマンガで描かれています。
この本を読んで、うつ病がどんな正体なのかを知ることができ、次への一歩をどうした方が良いのか示してくれる一冊です。

 

 

さいごに

人生にはたくさんの悩みがあります。

恋愛や仕事や職場、家庭での人間関係、自分の将来、自分の人生などなど挙げ始めるときりがありません。

しかし全ての悩みについて共通して言えるのが、あんたが抱えている悩みは多くの人が同じように抱えている悩みであるということ。

ライターもたくさん悩み、たくさんの人に相談して乗り越えてきました。

その時に紹介して貰い、人生の分岐点となった本5冊がこれらの本です。

もしも今回紹介した5つの悩みの中でピンとくるものがあれば是非、読んでみてはいかがでしょうか?

この記事を書いたライター

Kinko

ぼくのNo.1癒しアイテムはあんこです!

地平線を見渡せる山も、どこまでも続く広い空も大好きで、長野がお気に入りです!!

ちょっとだけでも自分を癒せて、明日がちょっとだけでも楽しみになるような情報を届けたいです!

この記事に関連するラベル

ページトップへ