【昨日よりちょっとステキな一日に】カンタンにできる朝活と朝習慣

記事更新日: 2020/07/23

ライター: Kinko

ただでさえ忙しくてバタバタしてしまう朝。

朝に少し朝習慣を始めたいと思うけど、そんなことやる時間も余裕もない

一度はチャレンジしてみたけど、やっぱり続かない。。。

 

大切なのは自分にカンペキを求めないこと。

この記事では、朝起きて気軽に5分でできちゃう朝習慣(朝活)を紹介します。

これで朝からスッキリで、いつもよりも少しだけステキで気持ちの良い一日を過ごせます!

この記事では、朝起きて直ぐに・気軽にできる朝習慣(朝活)を紹介します。

朝習慣には、こんなイイことが

朝習慣を生活にとりいれると、こんなイイことがあります。

 

朝習慣でイイこと
・ココロにゆとりが生まれ

・気持が少し前向きになる

・長く続くと達成感がある

この3つをもう少し詳しく説明します。

 

ココロにゆとりが生まれる

 

いつもより少しだけ早起きして、ゆっくりする時間を作ると、ココロにゆとりが生まれます。

ココロにゆとりができると、いつも辛い朝の通勤時間も気持ちが少しだけラクになります。

 

 

気持が少し前向きになる

 

いつもなら「起きなければならないから、起きる」ので朝が憂鬱です。

でも、ゆとりある朝習慣をするために起きることで、目覚めが憂鬱ではなくなります。

 

 

長く続くと達成感がある

 

朝は他人に邪魔されることなく、自分のペースで朝習慣をすることができます。

どんなに些細な朝習慣であっても、 やめずに” 続けられている ”自分に達成感を感じることができます。

 

これだけは無理せずに!!

まず初めに、朝活をするにあたって、注意して欲しいことが二つあります。

それは毎日必ず続けようというして、自分に無理をしてはいけないことです。

多くのヒトが朝習慣を途中で止めてしまうのは、これが原因です。

 

 

完璧を求めない

 

朝習慣を始めると、毎日続けなきゃ!と力んでしまいがちです。

しかし、時には寝坊をしてしまったり、急いで家を出なくてはならないこともあります。

 

朝習慣を長く続けるポイントは、1,2日のくらいできなくても気にしないことです。

出来なくても自分を責めず、出来たら自分を褒めてあげるくらいのスタンスが大切です!

 

 

朝習慣のために時間を削ってはダメ!

 

朝習慣を生活に取り入れる際に一番好ましくないのが、時間を削ってしまうことです。

例えば睡眠時間を削るとか、朝食の時間をカットするとか。

そうやってしまうと、せっかくのゆとり時間も台無しです。

 

もしも5分間も朝習慣を取り入れたいなら、

前日の晩に5分でも早く寝るなど、前日の夜の準備がとても重要です!

 

ゆとりある時間のためには、事前の準備が必要不可欠です。

 

5分で気軽にできちゃう朝習慣

 

どんなに忙しい朝でも” 5分 ”くらいなら、気軽に朝習慣を試すことができます。

ここで紹介するものは最もシンプルで、最もおすすめの朝習慣です!

 

1 まずは陽を浴びる(1分)

一つ目はシンプルです。

朝起きて直ぐに陽を浴びること。

陽を浴びると、こんなこんなイイことがカラダに起こります。

 

・夜に眠るために体内時計をリセットしてくれる

・幸せホルモンのセロトニンが分泌される

 

朝に陽を浴びると、約15時間後にメラトニンという、良い睡眠に欠かせないホルモン物質が増加します。

一方で陽を浴びた直後からは、セロトニンというホルモンが分泌されます。

このセロトニンは、精神バランスを整えてくれたり、腸内環境を整えてくれる働きがあります。

この二つのホルモンの好循環が、快眠のポイントです。

 

気持よく陽を浴びるためのポイント
・夜寝るときに遮光カーテンを10センチだけ開けておくと、自然と陽が部屋に入ってくるのでラクです!

 

2 ベッドの上で簡単ストレッチ(3分)

 

次に紹介するのが、3分でできる簡単ストレッチ。

ただでさえ忙しい朝。起きてベッドの上で、できちゃうストレッチを紹介します。

 

寝起きストレッチポイント
背骨を前後左右に大きく動かす

背骨を大きく動かすことで、全身の血流を良くすることができます。

全身の血流が良くなると、体をしっかりと目覚めさせることができます!

 

 

3 白湯を飲む(1分)

 

最後に紹介するのが白湯です。

白湯はお湯を冷まして、ヒトの体温に近い50℃くらいに冷ましたものを言います。

 

白湯には様々な効果がありますが、朝に白湯を飲むと、内臓が温まります。

そうすると体内を活性化してくれるスイッチが切り替わります。

他にも朝食の栄養素をきちんと消化することができます。

 

スイッチ切替のポイント
・前日の夜から保温ボトルにお湯入れておくと、朝もラク
・朝食の30分前に白湯を飲んでおくと、ベスト

 

さいごに

 

朝起きるのが憂鬱なこともあります。

朝はバタバタしてしまうし、ココロに余裕もありません。

朝習慣で重要なのは、ココロに余裕を持つことと、継続しなきゃ!とカンペキを求めないこと。

 

体調が優れなかったり、寝坊してしまったり、家を直ぐに出ないといけなかったり、家事があったり。

1,2日できなくても自分を責めず、続けられている自分を褒めてあげることが重要です!

この記事を書いたライター

Kinko

ぼくのNo.1癒しアイテムはあんこです!

地平線を見渡せる山も、どこまでも続く広い空も大好きで、長野がお気に入りです!!

ちょっとだけでも自分を癒せて、明日がちょっとだけでも楽しみになるような情報を届けたいです!

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