知っておきたい香水の種類|特徴で使い分けがエレガント

記事更新日: 2020/08/09

ライター: あおば

香水にはいくつか種類があるのを、知っていますか?


ふんわりと自然に香りをまとえる女性は、
洋服をTOPに合わせて選ぶように、つける香水も選んでいることが多いんです。


どんなに好きな香りでもシーンや場所にそぐわなければ、一緒にいる人に迷惑をかけてしまうことだってあります。


そんなとき、香水の種類を知っていれば、使い分けができて安心

プレゼントに香水を贈りたいときの参考にもできますよ。

 

あおば

今持っている香水はどの種類?使う場所や使い方を覚えておくとスマート!

 

 

香水の種類

あおば

あまり知られていませんが、香水は種類が【4種類】あるんです。

 

実は香水は、香りの濃度で種類が違うのですが、日本では4種類全てまとめて「香水」と呼んでいます。そして、濃度が高いものから順に並べると次のようになります。

【香水の種類|香りの濃度順】

・パルファム

・オードパルファム

・オードトワレ

・オーデコロン

 

濃度が高くなればなるほど、香りが持続する時間は長くなります。

逆に言えば、濃度が高い香水をつけすぎてしまうと、香水くさい原因にもなってしまうのです!

 

あおば

今持っている香水やこれから欲しい香水の濃度を知っておくことは、香水を使う時のマナーとしても大切なんです

それぞれの香水の特長

パルファム

 


香りの濃度も高く持続時間も一番長いのがパルファム。日本ではパルファムのことを「香水」として指していることが多いです。

パルファムは香りが強いので、つけ過ぎると香水くさくなってしまうため注意が必要です。

直接広域にスプレーしてしまうよりも、1~2滴だけ、もしくはコットンなどに一度染み込ませたものを肌に移して、ほんの少しつけるようにしましょう。

 

オードパルファム

 


パルファムよりも若干濃度が低いですが、香りはパルファムのような深みがあって、持続時間が長いのが特長です。

濃度が低い分、価格もパルファムよりもお安くなっています。

 

※フランス語の「eau de parfum」から頭文字をとって「EDP」と表記されることもあります。

 

オードトワレ

 


香りの濃度・持続時間はパルファム、オードパルファムより弱いですが、強く香りすぎないからこそ日常使いに適しています

持続時間が3~4時間なので、会社につけていくときはお昼休みにつけ足しても良いですね。

 

※フランス語の「eau de toilette」から頭文字をとって「EDT」と表記されることもあります。

 

オーデコロン

 


香りの濃度・持続性は他の3つよりも弱い
です。なので、多少つけすぎてもOK!香水を初めてつけてみる人にもおすすめ。

香りの弱さから、日本では「香水」と「オーデコロン」で種類を分けていることも。

 

※フランス語の「eau de cologre」から頭文字をとって「EDC」と表記されることもあります。

香水はつけて行く場所での使い分けが大事

香水は種類によって持続性や香り方が違います。
あまり強い香りで会社に行ってしまったり、レストランなどに行くのはマナー違反。

あおば

私はいい香りだと思ってる、でも他の人は…?

 

香りの好みはそれぞれなので、他の人が自分と同じように「いい香り」だと思っているとは限りません。

また日本は湿度が高いので、その香水 本来の香りよりも香り方がきつくなってしまうことも。

 

香水の種類を知って、どこへつけて行くのかで使い分けることはとっても大事なことなんです。

 

あおば

甘い香り、スパイシーな香り、ウッド系の香りなど…香りの種類によっても香り方の強弱が変わってきます。

香水は、種類と香りをかけ合わせて使い分けたいですね

 

香水の香りは変化する

あおば

香水って、いい香りだと思って買ってもつけてみたらなんか違う…っていうことが多いよなぁ…

どうしてなんだろう?

 

「香水のつけ方」記事でも紹介しましたが、香水は汗や体臭と混ざって時間によって香りが変化していきます。

だから香水自体の香りがどんなに素敵でも、自分には合わないということももちろんあります。

 

あおば

香水も相性!似合う服と好きな服が違うのと同じかな?

 

だから、香水を買うときは必ず試してみることが大切!

時間が経ってみて「自分に合う香りなのか」を確かめておきましょう。

特にラストノート(香水をつけてから、一番最後に変化したときの香り)でどんな香りになるかをチェック!

香水サブスクを使って自分に合う香りを見つけよう

「いろんな香りを試してみたいけど、お店に行かないといけないのが大変!」

「買ってみて自分に合わなかったらもったいないな~」

 

あおば

せっかく買ったのに、自分に合わない香水だとガッカリ…

少しずついろんな香水を試して、自分に合うものを見つけたいなぁ

 

そこで探してみたのが、香水のサブスク。

 

◆自分の好きな香水が試せるSCENTPICK(セントピック)

 

 

◆コンシェルジュが一緒に香りを選んでくれるCOLORIA(カラリア)

 

 

あおば

どちらも1ボトルで月額2000円くらいなのね。一度使ってみたかったあの香りを試してみることもできるのはいいかも

 

 

気持ちが楽しくなる香りを上手にまとって

香りの濃度以外にも、スプレータイプだけでなく練りタイプの香水もあったり、一言に「香水」と言ってもいろいろな種類があります。

種類によって香り方が違うので、使うシーンや場所に合わせて使い分けて、マナーにも配慮していきたいですね。

 

あおば

見えないオシャレだけど、日常にちょっとした変化をくれる香水。

自分だけの、とっておきの香りを一緒に見つけませんか?

 

この記事を書いたライター

あおば

自然が大好き。

サステナブルで心豊かに生活していくために実践できることを
コツコツ発信していきたいと思っています。

アウトドアからオーガニックまで、ナチュラルに癒される生き方・暮らし方の情報が中心です☺

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