【癒されると大注目!】オンライン温泉・オンライン銭湯とは?

記事更新日: 2020/09/10

ライター: きい

新型コロナウィルスにより外出自粛の日々が続き、「オンライン会議」や「オンライン飲み会」など、『オンライン〇〇』という言葉が主流になってきました。

 

きい

外出出来ない分、自宅での過ごし方を充実させようと、オンラインを活用した様々な動きが注目を浴びています。

 

今回ここでは、自宅に居ながら行った気分を味わえる『オンライン温泉・オンライン銭湯』について紹介します。

 

きい

今はなかなか行きづらいけど、コロナが落ち着いたら足を運んでみたい!とワクワクしながら楽しむことができますよ♪

 

オンライン温泉・オンライン銭湯って?

オンライン温泉・オンライン銭湯はその名の通り、こんなご時勢だから実際に足を運べないけど、「自宅に居ながら温泉に行った気分や銭湯に行った気分を味わう過ごし方」のこと!

 

きい

コロナの状況が収まったらここの温泉や銭湯に行こう!と、動画を見ながら行きたい場所をチェックしておいて、今から計画を立てておくのが楽しみの1つとなっているようです。

 

「オンライン温泉」「オンライン銭湯」の始まりは?

「オンライン温泉・オンライン銭湯」という言葉が出来た最初のきっかけとなった人が塩谷歩波さん。

 

塩谷さんは小杉湯番頭兼イラストレーターで設計事務所出身。

銭湯の建物内部を緻密で繊細に描く『銭湯図解』の著者で、東京都杉並区の小杉湯という銭湯の番頭も務めています。

 

塩谷さんが「今だからこそ、お家のお風呂に入る皆さんに銭湯の風景を届けませんか?」とSNS上で銭湯の経営者に呼びかけたをしたことがきっかけで、全国各地の銭湯が動画をアップし、メディアでも取り上げられるようになり、オンライン銭湯やオンライン温泉という言葉が生まれました。

 

多くの旅館や銭湯がSNSにアップ!

きい

多くの旅館や銭湯がTwitterに動画をアップしています!

気になる場所があったら、今からチェックしておいてくださいね♪

 

旅館編

 

 

 

銭湯編

 

 

 

オンライン温泉・オンライン銭湯のメリット

 

密にならない

2020年6月に日本温泉協会が温泉施設のコロナ対策ガイドラインを発表しましたが小さいお子さんがいる家庭や高齢者の方と一緒に住んでいる家庭などはまだまだ三蜜が不安に感じますよね。

 

オンライン温泉・オンライン銭湯は、「自宅に居ながら」温泉に行った気分や銭湯に行った気分を味わうことができるので、蜜になることがありません。

 

動画を各自のスマホに送って共有すれば、家族みんなで温泉や銭湯に行った気分も楽しむことができます。

 

視覚で癒される

温泉や銭湯の湯船の「ゆらゆら」は見ているだけで癒しの効果を感じられます。

 

自宅の浴槽に入りながら動画を見れば、まるで自宅のお風呂場が温泉や銭湯に早変わりしたような気分を味わうことができます。

 

音で癒される

温泉や銭湯の水の音には、不規則性と規則性がバランスよく調和する「1/fゆらぎ」の効果があり、この「1/fゆらぎ」がリラックスや心地よさなどをもたらしてくれるんです。

動画を見ているだけで心が落ち着きリラックス気分を味わうことが出来ます。

 

ちなみに、小鳥のさえずりや波の音なども「1/fゆらぎ」の効果を持っています。

 

【さいごに】落ち着いたら足を運んでみよう!

きい

コロナの影響でこれまでの生活様式が変わり、不安や心配な日々が続いています。

 

でもこんな時だからこそ、『これから起こる楽しい未来』や『今できる楽しみ』を見つけることも大切になってきます。

 

きい

「あのときは大変だったよね。」「あのときをみんなで乗り切れて良かったよね。」と話せるときがくるその時まで、今できるワクワクを見つけ、今からお出かけの計画を立ててみてはいかがでしょうか?

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