【冷やす?温める?だけじゃない!】肩こりを緩和するためのポイント

記事更新日: 2020/08/11

ライター: Kinko

いずみん

最近はスマホやパソコン見る時間も増えて肩こりが気になって。

 

いずみん

肩こりのセルフケアを調べたんだけど、冷やすのか温めるの、どっちがいいのかな?

 

それが単純な肩こりならば、温める方法がおすすめと言われます。

 

いずみん

それって、どうやって温めるのがおすすめなの?

 

おすすめの温め方には、入浴や蒸しタオルなどがあります。

 

いずみん

それ、よくやるんだけど、あんまり効果がなくて。

 

実は重要なのは、こっている部分を温めることだけではなくて、

まずは何が原因で肩こりになっているのか考えるのかも重要です。

 

いずみん

えっ!?じゃあどうすれば良いの?

 

この悩みについて、

この記事では温める方法と意識すべき生活習慣について解説します。

 

この記事で分かること
どういうとき温めるべきか
どうやって温めるのがおすすめか
・肩こり解消のために意識すべき生活習慣

 

 

肩こりは冷やす?温める?

 

いずみん

肩こりって冷やすべきなの?温めるべきなの?

 

結論から言うと、一般的には下のように分類されています。

慢性の肩こりの場合: 温める

急性の肩こりの場合: 冷やす

 

いずみん

ちょっと分かりにくい。。

 

いずみん

これって、どういうこと?

 

それぞれについて解説していきます。

 

ガチガチでずっと続いてる肩こりは温める!

 

一般的な肩こりの解消法としては”温める”のが効果的と言われています。

 

いずみん

どうして効果的なの?

 

それは温めることで、血管が広くなり、血流がよくなるからです。

 

 

寒い時期やクーラーで体が冷えるときに!

・筋肉が硬直し、血流が悪くなるので、温めることで慢性的な肩こりの解消になります。

 

 

短期集中的な肩こりは冷やす!

 

いずみん

逆に冷やすのは良いのはどんなときですか?

 

例えば職場でたまたまその日だけ仕事が膨大で、仕事をこなしているうちに、肩がこってくる場合などです。

また急な痛みや、痛みが酷いときなどは冷やした方がいいこともあります。

ただし判断が難しい場合は、医師の判断を受けることをおすすめします。

 

 

効果的な温め方は?

 

いずみん

肩を温めるとしたら、どの辺りを、どんな方法で温めるのがおすすめなの?

 

まず温めるとしたら、肩をピンンポイントで温めるよりも、肩背部や首全体を温めるのがおすすめです!

 

いずみん

それはなんで?

 

初めは肩周辺の筋肉だけが緊張していたとしても、

時間が経つうちに首や背中の筋肉にも緊張が伝わってしまいます。

肩がこっているからと言って、肩がピンポイントでこっているわけではなく、

肩周辺の場所がこりの原因となっていることもあります。

 

いずみん

つまり全体的に温めるということね!

 

いずみん

それで、どんな方法がおすすめなの?

 

二つの方法を紹介します!

 

効果的な肩周辺の温め方

・蒸しタオルで首と肩を温める
・ゆっくりと肩まで入浴する

 

 

蒸しタオルで首と肩を温める

 

まず初めに紹介するのが蒸しタオルによる温め方です。

 

当てるポイント

首筋あたりを温める

 

蒸しタオルの作り方

【用意するもの】
・タオル2枚
・サランラップ

【作り方】
1.  タオルを1枚水に濡らして良く絞り、きれいに丸める
2.  丸めたタオルをラップで包み、電子レンジで1分加熱
3.  ラップにくるんだままのタオルをさらに乾いたタオルでくるむ
4.  出来上がり!

 

 

 

入浴して肩を温める

 

こった肩と首の筋肉をほぐすためにも、湯舟に入ることをおすすめします。

 

いずみん

半身浴ならやっているけど…

 

きちんと首までつかって、肩と首の筋肉をほぐす必要があります。

また入浴によってカラダ全体にも良いことがあります。

 

入浴によるメリット

肩背部を含めた全身を温められる
水圧がマッサージ効果を生み出し、血行を促進させる

 

いずみん

お湯の温度や入浴時間はどのくらいが目安?

 

お風呂の温度と時間

・40℃前後の湯舟
・20~30分
かけてゆっくり温まる

 

いずみん

これくらいゆっくりが大切なのね!

 

 

気を付けるべき生活習慣

 

肩がこっているときに温めれば一時的にこりや痛みは引きます。

しかし重要なのは、肩こりの一因となっている生活習慣を見直すことです。

 

いずみん

生活習慣?例えばどんな?

 

見直すべき生活習慣6例

よい姿勢を保つ
→ 特にスマホ首になっていないかに注目

机とイスの高さをが疲れない高さにする
→ 低すぎても高すぎても首や肩が疲れる

自分に合った(寝返りをラクにうてる)枕やマットレスを使う
→ 頭の重さをきちんと分散できるか

片手カバンではなく、左右の肩を均等に使うリュックにする
→ 均等が重要

軽くて暖かい服装を心掛ける
→ 体が冷えると血流が悪くなり、肩こりになりがち

生活の中にスポーツを取り入れてみる
→ ジョギングや散歩などの上半身も動くものがおすすめ

 

いずみん

意外と出来ていないことも多いかも。

 

特に睡眠に関しては重要です。

なぜなら1日の中で唯一、首の重さを枕で分散できる時間だからです。

 

まとめ

 

 ずっとガチガチな肩こりを緩めたいときは、温める方法がおすすめです。

 温めることによって血管が広くなり、血流が良くなります。

 その際は肩だけでなく、首の方も含めた広範囲を温めるのがベストです。

 しかし注意が必要なのは、一時的な応急処置でしかないということです。

 一日の生活習慣を見直すことで、肩こりの一因を解消することができるかもしれません。

 一度紹介した6つの例を見直してみることをおすすめします。

 

この記事で分かること
どういうとき温めるべきか
どうやって温めるのがおすすめか
・肩こり解消のために意識すべき生活習慣

 

この記事を書いたライター

Kinko

ぼくのNo.1癒しアイテムはあんこです!

地平線を見渡せる山も、どこまでも続く広い空も大好きで、長野がお気に入りです!!

ちょっとだけでも自分を癒せて、明日がちょっとだけでも楽しみになるような情報を届けたいです!

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