最近やっとコミュ障を卒業できた、あんこと長野が大好き人間です!

自己紹介(こんなヒトです!)

【出身】東京生まれ東京育ち25年間+長野育ち4年間。

【仕事】みんなの日々の生活を支えている土木の仕事をしています。

【趣味】旅行(47都道府県制覇まであと4県)、山登り、あんこ(ファン歴25年です!)

【好きな場所】長野全域(年間で10回は行ってます。長野県民より長野に詳しい自身あります。)

・長野県佐久市という街が好きすぎて、勝手にTwitterで魅力を発信してます!

【最近の失敗1】キックボードに乗って長い坂道を下っていたら、高速でブレーキが効かなくて、用水路に落ちました(*_*;

【最近の失敗2】家の壁の内側にスズメバチが巣を作っていて、そこにボールをぶつけて遊んでいたら、腕を刺されました(*_*;

 

毎日の生活で大切にしていること

日々色んな事が起こります。

嬉しいこともあれば、仕事で辛いこともある。

ココロもカラダも疲弊してしまうと、自分のことを追い詰めてしまいがちです。

ぼくはそんなとき一日を振り返って、「何か小さな幸せがなかったか」考えるようにしています。

 

例えば、

晩酌している時

スイーツを食べている時

人それぞれに幸せな瞬間があると思います。

これ以外にも、身の回りに幸せな状況が埋もれていたりします。

 

でもそういった幸せって、疲れている時にはなかなか気づけません。

 

ぼくは他人(ヒト)と一緒にいたり、話したりして心が動くときに幸せを感じます。

ぼくのお気に入りの本である「また、同じ夢を見ていた(住野よる著)」

 

「幸せとは、誰かのことを真剣に考えられるということ」

「幸せとは、自分が嬉しく感じたり、楽しく感じたり、大切な人を大事にしたり、

自分のことを大事にしたり、そいういった行動や言葉を自分の意志で選べること」

「幸せとは、全て希望に輝く今のあなた」

(引用:「また、同じ夢を見ていた(住野よる著)」)

 

もしあなたがこれを読んで、「確かにこんなことも”幸せ”だな」と気づけたら、

きっとあなたの生活には”幸せ”が溢れていることに気付けると思います!

 

幸せって人それぞれで、モノゴトの考え方や捉え方次第で、

鉱山のようにキラキラ光る石(幸せ)がちりばめられていることに気付けることができるかもしれません!

 

「コミュ障」だったぼくが今に至るまで

もともと「コミュ障」だったぼくでも、今では普通に人と話せるようになりました。

今なら初見で会った人とも会話できる自信はあります!

でも当時はどれくらいコミュ障だったかというと、、、

でも今のぼくが普通にヒトと話せるようになったのはこの3つを学んだからだと思います。

 

【15歳】人生で初めて感じたホームシック

15歳に1か月間アメリカの東海岸に学校主催のホームステイがありました。

各家庭に泊まるのは生徒1人だけ。

もうコミュニケーションが億劫で寂しくて言葉も分からなくて、

初日にホームステイになって泣きました(笑)。

でもそこでの経験を通してみて、アメリカ人のフランクさがすごく新鮮でした。

過酷な環境に置かれて初めて目が覚めたというか、

自分ももっと積極的に話せたらな!と思えるようになりました。

 

【18歳】一人暮らしで二回目のホームシック

ぼくは地方の大学に進学しました。

なので人生で初めての独り暮らし。

実家までは300キロぐらい離れてました。

親族もいないし友人もいないし、人間関係は完全にゼロからのスタートでした。

やっぱり初日にホームシックで泣きました(笑)。

でも翌日からは勇気を出して積極的に動きました。

そうしてみたら、こんなぼくでもたくさんの友人や親友、先輩や後輩に恵まれました。

やっぱり勇気を出して場に出て、話しかけてみることが重要 だと感じました。

 

【22歳】女性とマジで話せませんでした

これが一番厄介な問題でした。

当時はもちろん女性との会話もできないし、目を合わせることもできませんでした。

女子高生がヒトの悪口ばかり話しているのを聞いていたので、

「女性」=「裏では悪口を言ってる怖い存在」という認識でした。

 

でも世間で言う「カノジョ」という存在が自分も欲しくて、航海に出ることを決心しました。

女性と話せるようになるには練習あるのみ!

とぼくは思っていたので、ひたすら初対面の女性と話す練習をしました。

合コンに誘われたら断らず行ったし、恋愛アプリも使ったし、街コンも行ったし、セミナーにも参加しました。

通算で2年間で100人くらいと会って、鍛錬を積んだと思います。

初めて1対1で話した時のテンパリ感は今でも覚えています。。

頭の中が真っ白で、何を話せば良いのか分からなくて焦って、沈黙にさらに焦ってしまいました。

でもその鍛錬のおかげで、今では初対面の女性とも普通に話せるようになりました。

 

コミュ障が完治できた運命の1冊

そんな鍛錬を積んだ成果もあって、26歳にして初めてカノジョという存在ができました。

でも3か月で別れました。

次のヒトとも2カ月でお別れ。

当時はぼくがメンヘラだったかもしれません。

カノジョを作ることが目的だったので、目的を達成した後にどうしたら良いのか全く分かりませんでした。

最終的に自分は「ヒトを愛せない人間なんだ」と思うようになりました。

でもそんな時にステキな女性と偶然にも巡り合うことができました。

でも今のままだと、また直ぐに別れることとなってしまいます。。。

そこで今までの失敗を生かして恋愛のプロフェッショナルに「アドバイス」を貰うことにしました。

その人に教えて貰った1冊が人生を変えました。

その本は『本当の勇気は「弱さ」を認めること(著ブルネー・ブラウン)』。

この本には、自分の弱さを人に曝け出せるようになると、人を愛せるようになる とかいてありました。

これを読んで即実行してお付き合いも順調にいきました。

 

その後も彼女と「コミュニケーション」という壁に何十回もぶち当たりましたが、

その都度で3人以上にアドバイスを求めました。

その甲斐あって、客観的な視点で問題を見れたし、最終的には気持ちを伝えること」が重要だと分かりました。

そのおかげで強い信頼関係も築くこともできました。

 

さいごに

決して自慢話をするつもりはありません。

ぼくはこれまでの失敗と経験を通して3つのポイントの大切さを痛感しました。

今回はヒトとのコミュニケーションについてだけ述べましたが、この3つは他も同じだと思います。

この文を読んでみて、少しでも心が動いたら嬉しいです!

それではステキなひと時を♪

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